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大学でやっと卒業制作を提出しました。

自分がやってみたかった、

ひとりの人をずっと撮るということ。

就活をしながらだったから、なかなか集中してできなかったこと。

それから、1年間という長い時間を飽きることなく、相手との関係を続けること。

なかなか私には難易度が高かったようです。

相手の心の奥の声を聞き出すにはまだまだ経験も技術も、わたし自身の心も足りませんでした。

相手の心を知るには、自分の心をさらけ出すこと。

それはどこか演劇と似てるなあと思いました。

バイトのコントロールができなくて、卒制に100%の力を注げなかったこと。

他の人より出来が悪いこと。
劣等感。

きっとこの先の人生で忘れることはできないのでしょう。

本当にくるしくて、取材相手なんてどうでもよくなる時が何回もあって

他の人のように、相手のことをもっと知りたいとかそんな風に思えなくて

私は今までの私のように誰にも関心を抱かないのに、
この仕事を選んだこと 不思議で不思議で自分でも分かりません。

でも自分がいることを誰かに知って欲しいのです。
自己顕示欲なのかもしれません。

それでも、私は誰かに私の存在に気づいて欲しいのだと思います。
誰かに、必要とされたいのだと思います。






















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